|
下の楽器のほとんどは当方でご購入のお手伝いもできますので、お気軽にご相談ください(メール)
写真をクリックすると拡大されます。
金属楽器なので、鋳物と手打ちの2種類あり、材質は、金、銀、その他の合成金属があります。金の手打ちのものが最高のものです。
ケンガリは、リーダーであるサンセが使う雄ケンガリ(スッセ)と、ブセ(副リーダー)はじめその他のケンガリ奏者が使う雌ケンガリ(アムセ)があります。これは、音の高低による分け方で、雄のほうが雌より高い音をだすものをする場合が多いようです。
サイズも大きめのものと小さめのものがありますが、自分の手の大きさに合わせて選びます。
バチ(チェ)は、チャングのクンチェと同じく、竹でできていて、やはり、竹の根(テプリ)で作るもののほうが、使いやすいです。
ケンガリのチェに飾りのリボン(ノルッ)をつけますが、ソンバン(立って演奏する)のみで、アンジュンバン(座って演奏する)の時にはつけません。
色は、好みですが、後述の衣装に合わせた陰陽五行の5色のうち、何色かを組み合わせて(赤青黄が一般的)、あるいは、5色すべてを使ったりします。
ケンガリケースは、レザーのものがよく見られます。
色や形は何種類かあり、ケンガリ2個を入れられるようなものもあります。
 |
1.合金ケンガリ(マクセ) |
 |
2.金ケンガリ−鋳物 |
 |
3.金ケンガリ−手打ち |
 |
4.一般的なケンガリチェ |
  |
5.ケンガリチェ−テプリ
右は黒いテプリを使ったもの
研究所メンバーの手作りです |
 |
6.ケンガリチェのノルッ
ここでは5色を使っています |
 |
7.ケンガリケース−レザー
|
チンもケンガリと同じく、鋳物か手打ちか、また、金、銀、合金かになります。
サイズも大きめ、小さめとありますが、ソンバン(立って演奏)では、小さめのものを使います。
チェにつけるノルッは、ケンガリと同じく5色を使い、こちらはアンジュンバンでもソンバンでもつけてもかまいません。
チンをアンジュンバンで演奏するときは、チン台を使います。
一般には藤の木でできていますが、軽めの木で作った組立て式もあります。
組立て式には、両端に飾り(メドゥプ=韓服にぶら下げる飾り)をぶら下げることもあります。
チンケースも、チャングケースと同様、レザーやビニール布製のものがあります。
 |
1.金チン−手打ち |
 |
2.合金チン−鋳物 |
 |
3.チンチェ−ノルッつき |
 |
4.チンケース−レザー |
  |
5.チン台
右は組立て式 |
 |
6.チン台−手作り、組立て式
研究所のメンバーが、山で見つけた木を使って作りました |
HOMEへ 楽器紹介のTOPへ このページのTOPへ
|